キャリアコンサルタント Days of Life

キャリコン実践研究会

2017年08月

筆記試験が近づいてきました。

学科試験、論述試験が近づいてきました。受験生の皆様は最後の追い込みに入っているのではないかと思います。

学科試験は、実技試験への持ち越しがありませんので、合格点を取るということが最大の、そして最終の目標ですね。前回はトリッキーな設問が出たようで、とんでもない合格率になりましたが、その反動が来て今回はオーソドックスな問題に戻るのではないかと思われます。(そう祈りたいと思います。)

対策としては「過去問」に尽きますね。何度も時間内に解答してみる。曖昧なところは解答後に関連部分も含めて調べ、迷わず解答できるようにしておく。これを繰り返すことですね。時間配分なんかも自然に身に付くのではないかと思います。

問題は「論述試験」でしょうか。学科試験の様に書き方練習ばかりしていると、少し違った問題が出た場合にアウトです。また、面接試験につながっていかないと思います。

やはり、基本から理解し、相談者に沿って応用していくのがキャリコンのあるべき姿ですから、この点を外さないようにしてください。(今からでも遅くありません!)

ポイントは「問題の把握」だと思います。キャリア・コンンサルティング協議会の「2つの問題」、JCDAの「主訴・問題」。同じ「問題」という言葉を使っていますが、視点や捉え方は全く違います。この点をしっかり整理しておいてください。

尚、「キャリコン実践研究会」でも「論述対策講座」や「論述対策サブテキスト」をご用意していますので、ご興味のある方はチェックしてみてください。但し、JCDA向論述対策講座は満席となってしまいました。(サブテキストをご利用ください。)

また、当講座やサブテキストのお申込には『実技試験対策テキスト』のお申込が条件になっております。(テキストには、われわれが考えるキャリコン受験の基礎・基本を詰め込んでいます。基礎・基本の理解無くして論述・面接対策はあり得ないとの考えから『テキスト』をお申込の条件にさせて頂きました。ご理解の程よろしくお願い致します。)

初めての方は、下記「テキスト・サブテキストのお申込」から、『テキスト』をお申込下さい。(サブテキストも一緒に申し込めます。但し、論述講座のお申込を予定されている方は、テキストのみのお申込にし、後段の「CC協議会向論述対策講座のお申込」に進んでください。サブテキストは講座料金に含まれていますので。)

テキスト・サブテキストのお申込
*試験合格の為の基礎、基本を理論面を加味して分かり易くまとめました。出題傾向や視点はJCDAとキャリア・コンサルタント協議会で違いますが、個別部分と共通部分を明確に区分し、どちらの試験実施機関にも対応できる内容になっています。面談力をつけるには基礎・基本をしっかり身に付ける必要がありますので、まずは、テキストをご覧になってください。

*また、傾聴基礎講座や口頭試問対策講座に使用するサブテキストのご提供も行っています。講座にご参加できない場合にはご利用ください。

CC協議会向「論述対策講座」のお申込
◆キャリア・コンサルタント協議会で受験される方が対象です。(ご注意ください。)
*「論述試験」こそキャリアコンサルタントとしての基礎・基本が問われる試験です。小手先だけの対策では応用が利かず、悔しい結果になる危険性があります。基礎・基本を理解した上で、しっかり過去問を分析し、真の対策を行いましょう。(講座はサブテキスト付きです。)


〔ご参考・・・現時点でその他の募集中の講座〕

キャリコン実践研究会のホームページ
*基本ポリシーや受験対策のステップ、各種講座の全容を掲載しています。是非一度ご訪問ください。

傾聴基礎講座のお申込
*面談は開始2~3分の対応に大きく影響されますので、開始から次の展開への移行を重点に、「どうしたらいいか」を徹底的に練習します。「どうしたらいいか」が分かっていないと、いくら練習しても効果が空回りしてしまいますので注意してください。

ペアワーク講座のお申込
*相談者役を経験できるという点でペアワークは有効な対策ツールです。しかし、ペアワークが苦手という方もいらっしゃいます。原因は相談者役からの不快なフィードバック?。当会のペアワークでは相談者役からのフィードバックは一切頂きません。あくまでキャリコン役と講師の間での意見交換に徹します。そして、キャリコン役と講師とのやりとりを聴くことが相談者役にとってはとても良い勉強になります。(安心してお申込ください。)

個別ロープレ対策講座のお申込
*講師2名がお一人の受講生に対して「相談者役」と「試験官役」を担い、本試験を想定した実践形式の講座です。事例を十分に理解した講師が「本物の」相談者役を担当しますので、隠れた背景などにもしっかりご説明が出来ます。試験に出題される「事例の深さ」を、本試験前に是非、味わってください。

(以上)

今、やること

いよいよ試験まで1カ月というところですね。いえいえ、論述試験は19日後に迫ってきました。

ある程度準備を進めて来られた方はもう一度現状を振り返ってみる。また、準備が進んでいない方は、本気で残された時間を有効に使う作戦を考えてみる。そんな時期なのではないかと思います。

さて、すでにお気づきになっている点については答も自然に導き出せると思いますが、怖いのは「気づいていない点」ですね。

昨今の状況を見ていると、気になるのは、情報先行で、基礎・基本が疎かになっていると思われる点です。その結果、方向性を見失い、どうしたらいいのか、何が悪いのか気づけない。

国家資格になって合格率が格段に上がりました。その結果、真の実力がまだ身に付いていないのに資格を保有される方が増えています。そして、安易に、教え始めている・・・。

原点に返ってみましょう。厚労省や試験実施機関で合意されているのは、合格者は、「キャリコンの実力を持っている方」ではなく、「合格後、研鑚を積み、将来キャリアコンサルタントとしてお役に立てる『素質』が有る人(=スタート地点に立てる人)」です。

従って、合格後も「学ぶ姿勢」を持っていなければいけない。それがキャリコンとしてのアイデンティティです。

もし、あなたのそばに決め付けた言い方をする講師や”ホルダー”がいたら・・・、この点をチェックしてみて下さい。気づかない内にミスリードされているかもしれません。(勿論、立派な方もたくさんいらっしゃいます。)

大事なのは学ぶ姿勢、「一緒に学んでいきましょう」という姿勢ですね。この姿勢が無くなったら単なる受験屋であり、ご支援とは無縁になってしまいます。われわれキャリコン実践研究会もこの点を常に戒めているところです。


さて、ご受講されている方とお話していますと、相当混乱され、迷われている方が最近増えてきました。

ですが、われわれは大歓迎です。むしろ、迷い、自信を失くし、自分の道が見えなくなっている方こそ、ノックして頂きたいと思っています。なぜならばより深い「学び」につながるからです。迷い、悩む、われら”哀しい動物”は、そこに向き合い、学ぶことによって、成長していくんですね。

われわれは問題の解決は出来ないかもしれません。ですが、「一緒に学ぶ」ことはできます。そして、一緒に学べる方を求めています。


試験1カ月前のこの時期、もう一度ご自身の準備状況をチェックし最後の対策を行ってください。そうすれば結果は自然について来るのではないかと思います。

合格だけを考えて近視眼的になり小手先の対策に陥らないようにして下さい。合格は返って遠ざかってしまいます。そうならないように悔いの無い準備をし、自分のキャリアを積み上げていってください。


〔ご参考・・・現時点で募集中の講座〕

キャリコン実践研究会のホームページ
*基本ポリシーや受験対策のステップ、各種講座の全容を掲載しています。是非一度ご訪問ください。

テキスト・サブテキストのお申込
*試験合格の為の基礎、基本を理論面を加味して分かり易くまとめました。出題傾向や視点はJCDAとキャリア・コンサルタント協議会で違いますが、個別部分と共通部分を明確に区分し、どちらの試験実施機関にも対応できる内容になっています。面談力をつけるには基礎・基本をしっかり身に付ける必要がありますので、まずは、テキストをご覧になってください。

*また、傾聴基礎講座や口頭試問対策講座、論述対策講座に使用するサブテキストのご提供も行っています。講座にご参加できない場合にはご利用ください。

傾聴基礎講座のお申込
*面談は開始2~3分の対応に大きく影響されますので、開始から次の展開への移行を重点に、「どうしたらいいか」を徹底的に練習します。「どうしたらいいか」が分かっていないと、いくら練習しても効果が空回りしてしまいますので注意してください。

口頭試問対策講座のお申込
*面接試験で、あなどれないのが「口頭試問」です。「答え方」によっては折角の面談も減点になってしまう場合があります。減点を防ぎ、加点を狙う、そんな口頭試問に特化した講座です。

CC協議会向論述対策講座のお申込
*「論述試験」こそキャリアコンサルタントとしての基礎・基本が問われる試験です。小手先だけの対策では応用が利かず、悔しい結果になる危険性があります。基礎・基本を理解した上で、しっかり過去問を分析し、真の対策を行いましょう。(JCDA向論述対策講座は満席となってしまいました。上記サブテキストをご利用下さい。)

ペアワーク講座のお申込
*相談者役を経験できるという点でペアワークは有効な対策ツールです。しかし、ペアワークが苦手という方もいらっしゃいます。原因は相談者役からの不快なフィードバック?。当会のペアワークでは相談者役からのフィードバックは一切頂きません。あくまでキャリコン役と講師の間での意見交換に徹します。そして、キャリコン役と講師とのやりとりを聴くことが相談者役にとってはとても良い勉強になります。(安心してお申込ください。)

個別1to1講座のお申込
*受講生1名と講師1名のマンツーマン講座です。面談の入口から始め、それぞれの応答を逐次止めながら振り返り、進めていく講座です。応答の都度、振り返りますのでクセを直すのに最適です。

個別ロープレ対策講座のお申込
*講師2名がお一人の受講生に対して「相談者役」と「試験官役」を担い、本試験を想定した実践形式の講座です。事例を十分に理解した講師が「本物の」相談者役を担当しますので、隠れた背景などにもしっかりご説明が出来ます。試験に出題される「事例の深さ」を、本試験前に是非、味わってください。

プロフィール
キャリコン実践研究会のブログです。皆様と一緒に学びながら、気づいたことを立石が綴っていきます。
ギャラリー
  • ニュートラルゾーン
  • 第4回キャリコン試験に向けて
  • 第4回キャリコン試験に向けて
  • 自己一致
  • 「見晴らし台」にいるということ(第2回結果発表)
  • 第3回用「テキスト」(改訂版)
  • 面接の後で
  • JCDAと協議会
  • もうすぐ試験・・・
お問合せ
「お問合せ」ついては、上記リンク集から「キャリコン実践研究会お問合せ」にアクセスしてください。
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード