50代の男性からも「嬉しいお便り」を頂きましたので、ご本人のご承諾を得て、ご紹介させて頂きます。


 第2回キャリアコンサルタント試験に実技試験初挑戦で合格できました。第1回キャリアコンサルタント試験では学科試験のみ受験し合格しましたが、正解のない実技試験をどうやって対策しようかと悩んでいる時に出会ったのがキャリコン実践研究会であり、立石先生、浅川先生の二人の師匠でした。

 師匠御二人の魅力は、私が述べるよりも出会って頂くのが一番だと思いますので、キャリコン実践研究会の魅力を述べさせて頂きます。

 魅力は3つあります。

【①素晴らしいテキスト】
 実技試験の勘所を全て網羅し、分かりやすく説明しています。このテキストのおかげで「合格」への道がハッキリしました。

【②豊富なコンテンツ】
 上記テキストで自習した事を確認する為の場が沢山用意されています。論述対策、開始からの3分ロープレ、受講者1人に対して2人の講師で指導を行うロープレと痒いところに手が届くコンテンツばかりです。

【③無駄のない講義】
 上記コンテンツを受講すると分かりますが、非常に時間を大切に使います。1人で出来る事は事前学習、事後学習とし、講師からの学び、受講者同士の学びに徹底する事により短い時間で多くの気づきを得ます。

 以上が私が受講して感じた魅力です。この魅力あるキャリコン実践研究会に出会ったおかげで自分でもビックリするような高得点で合格する事が出来ました。師匠御二人には非常に感謝しております。そしてこれからもよろしくお願いいたします。


師匠と言って頂けるのは少々気恥ずかしい感じがしますが、是非、参考にして頂きたいと思うのは、ビジネス戦略の基本でもある「選択と集中」を見事に実現されているところです。

「選択」とは方向性であり、どういう方法・ルートで合格を目指すのかを選ぶということですね。独学でいく、仲間と勉強する、専門機関で学ぶ。

独学は結構大変です。学科試験なら教科書がありますが、ロールプレイにはありませんので覚悟が必要です。仲間との勉強も、本当に研究心旺盛な仲間同士で出来るかですね。悪い癖がついてしまっては大変な回り道になります。

お奨めは専門機関で学ぶことです。評判が良いところは、必ずや得るものがあると思います。選ぶポイントは、まず主催者・講師の本名・顔写真や経歴が分るかという点です。面談を学ぶ場ですので、自己開示は必須です。自己開示が出来ていない講師は避けた方がいいでしょう。また、少人数で細かいところまでチェックしてもらえるかも大きなポイントです。

「集中」とは、選んだら、その範囲内で徹底的にその場を活かし、本気になって積極的に、寸暇を惜しんで取り組むということです。

お忙しい方もいらっしゃるかと思いますが、専門機関を選んだからと言って安心してはいけませんよ。まず、自分が在って、自分自身で成長するために専門機関を活用するという姿勢が何よりも大事です。

そして、この姿勢こそが、面接試験において「あ、まずい、どうしよう」と思った時に自分自身を救ってくれます。


以上の点を確認した上で、もう一度頂いたお便りを拝見すると、「テキスト」をしっかり、網羅的に読み込まれ、受験対策のガイドにされたことが分かります。

次に、具体的な行動に移された訳ですが、キャリコン実践研究会をお選び頂き、その範囲内で、ご用意した各講座やロープレ演習を幅広く受講され、様々な角度からご自身の実技試験対策の進捗をチェックされていかれたのだと思います。

そして、最後に、時間の大切さを十分に認識されていました。お仕事をされながらの短期合格は、いかに時間を大切に使うかにかかっていると思います。

また、同時に、本試験のことを考えると、集合時間に始まり、論述、面接と制限時間内での課題遂行が求められます。仕事でも私生活でも、時間の大切さをお分かり頂いているということはとても大切なことですね。

(ご参考)
『 キャリコン実践研究会 』
是非、ホームページをお訪ねください。