第8回キャリコン試験の結果が発表されました。

合格率は、71.9%と67.5%で、2回連続JCDAの方が高く出ました。

受験者数の推移からみると、試験機関で揺れていた方も結構いらっしゃったのではないかと思います。

ですが、乗り換えはお奨めしません。

どちらの試験機関も、それぞれの”やり方”があり、”基準”がありますので、自ら学んできた経験を活かし、やり方や基準をしっかり理解することが大事だと思います。

年に4回実施の状況では、次の試験はすぐにやってきますね。

ですが、短期間の準備で何とかなると考えるのはとても危険です。「資格はとったけどキャリアコンサルティングができない」という結果になりかねません。

また、国家試験になってからの質の低下もさまざまなところで耳にします。

国家資格を得て、それに相応しい「貢献」をしたいと思うのであれば、周りの状況に流されることなく、ご自身の実力を常にモニターしながら受験準備/自己研鑚に努めてください。それでこそ、真の実力が身につくものと思われます。

合格のみならず真の実力につなげられるヒントになると思われるものを『テキスト』にまとめ、『理論講座』でご説明しています。よろしければ、『理論講座(テキスト付)』の門をたたいてください。

(ご参考)
キャリコン実践研究会』ホームページ

理論講座にご都合がつかない方は、『テキスト・サブテキスト』をご利用ください。